2025年度活動報告

◆2025年12月21日(水):「伊丹市長とのタウンミーティング」


稲野小学校地区自治協議会は、2026年12月21日(日)、伊丹市役所において中田慎也市長とタウンミーティングを行いました。当日は、稲野小学校地区自治協議会の理事30名が参加し、地域が抱える課題や今後のまちづくりについて意見交換を行い、地域の現状や課題について直接声をお届けしました。

 

タウンミーティングでは、事前に提出した要望事項を中心に、教育・子育て、地域活動の担い手づくり、防災・防犯、交通安全、公園や公共施設の維持管理、環境問題、自治会運営支援など、幅広い分野について意見や質問を行いました。

 

特に、

・自治会活動の継続に向けた支援のあり方

・中学生を含めた地域活動の担い手づくり

・公園の維持管理や子どもの遊び場に関する課題

・通学路や生活道路の安全対策、公共交通の利便性

・ごみ収集場所における環境対策

 

など、日常生活に直結する具体的な課題について意見を交換しました。

 

稲野小学校地区自治協議会では、今後も関係機関との連携を図りながら、住みよい地域づくりに取り組んでまいります。

 

当日の質問と市からの回答はこちら


◆2026年1月25日(日):「第6回グラウンド・ゴルフ大会」


稲野小学校地区自治協議会スポーツ部は、スポーツクラブ21いなのの協力をいただき、2026年1月25日(日)に「第6回グラウンド・ゴルフ大会」を開催し、地域の皆さま32名にご参加いただきました。

 

当日は小雪が舞う寒い天候となりましたが、参加者の皆さまは防寒対策をしっかりと整え、元気いっぱいにプレーされていました。コースの随所では歓声や笑い声が聞こえ、寒さを感じさせない和やかな雰囲気の中で大会が進行しました。

 

競技では、経験者から初心者までが同じ組でプレーし、ショットの出来を喜び合ったり、互いに声を掛け合ったりする姿が多く見られ、世代を超えた交流の場となりました。グラウンド・ゴルフを通じて、地域のつながりや健康づくりの大切さを改めて感じられる一日となりました。

 

今後も、誰もが気軽に参加でき、楽しみながら交流を深められる行事を継続して開催していきたいと考えております。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。


◆2025年11月12日(水):「地域ふれあい交流バスツアー」


 令和7年11月12日(水)に「地域ふれ愛交流バスツアー」を信楽陶芸村方面へ84名の参加で実施しました。

絵付け体験では個性あふれる“たぬき”が出来上がり、道の駅・アグリの郷栗東では買い物を楽しみました。秋晴の中、ちょっとした芸術の秋気分を味わいました。



◆2025年11月9日(日):「第36回 稲小地区 地域ふれあい文化祭」


2025年11月9日(日)、稲野小学校地区自治協議会は伊丹市および伊丹市社会福祉協議会の後援をいただき、「第36回 稲小地区 地域ふれあい文化祭」をスワンホール3階で開催しました。当日は雨にもかかわらず多くの方々に足をお運びいただき、来場者数は 620名 にのぼりました。来賓として、桝村義則 伊丹市副市長、坂本孝二 伊丹市社会福祉協議会会長をお迎えしました。

 

オープニングセレモニーでは、伊丹市立西中学校の卒業生で、現在はプロのソプラノソリストとして活躍されている 内藤里美様 による力強く美しい歌声が会場を包み込み、文化祭の幕開けに華を添えてくださいました。その後、17グループによる多彩な「舞台発表」が行われ、日頃の練習の成果を披露する熱のこもったステージに、会場からは大きな拍手が寄せられました。

 

あわせて、22の個人および団体の皆さまによる「作品展示」も行われ、絵画、書道、工芸など、地域の創作活動の幅の広さと奥深さを感じられる展示となりました。

 

また、今年は神戸トヨペット株式会社のご協力により、神戸マラソン(2025年11月16日開催予定)の先導車として使用される水素自動車(MIRAI) を展示していただきました。

 

水素自動車で発電した電力を使い、子ども向けに「オリジナルキーホルダー」の無償提供も行っていただき、環境エネルギーへの関心を高める良い機会となりました。

 

本年度も、歳末助け合い運動の配分金を受領し、文化祭の開催に活用させていただきました。

募金にご協力いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。



◆2025年10月26日(日):「第24回合同防災訓練」


稲野小学校地区自治協議会防災防犯部は、伊丹市西消防署、伊丹防災士の会、伊丹市上下水道局、伊丹市都市安全企画課、神戸トヨペット株式会社伊丹店の皆様のご協力を頂き、「第24回合同防災訓練」を開催しました。

 

当日はあいにくの雨となりましたが、予定を変更し、体育館で実施できる訓練内容に切り替えて実施しました。参加者は 127名 にのぼり、熱心に各訓練や展示を体験されました。

 

実施した内容は、「感震ブレーカーとリチウム電池の説明」、「心肺蘇生法・AED取扱い訓練」、「応急給水拠点の利用」、「消防防災物品の展示・啓発コーナー」、「停電時の電気自動車の給電展示」など多岐にわたり、災害発生時に役立つ知識と体験を深める貴重な機会となりました。

 

また、「公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構」を財源とする「ひょうご安全の日推進県民会議」の助成を受け、「炊き出し訓練」も実施しました。炊き出しには、民生委員・児童委員等の有志の皆様にご協力を頂き、温かい食事を通して防災意識の向上と地域のつながりを深めました。

 

ご協力いただいた関係機関の皆様、そしてご参加いただいた地域の皆様に厚くお礼申し上げます。

 

今後も、地域一体となった防災力の向上に取り組んでまいります。



◆2025年10月5日(日):「第7回5×5(ゴーゴー)ビンゴ大会」


稲野小学校地区自治協議会スポーツ部は、スポーツクラブ21いなの、伊丹市教育委員会スポーツ振興課の皆様のご協力を頂き、稲野小学校体育館にて「第7回 5×5(ゴーゴー)ビンゴ大会」を開催しました。

今年は 15チーム58名 の方々にご参加いただき、笑顔と歓声があふれる大会となりました。

 

「5×5ビンゴ」は、縦・横・斜めのビンゴを狙って砂袋(サンド)を投げ入れるニュースポーツで、年齢や運動経験を問わず誰でも楽しめるのが魅力です。

狙い通りに入ったときの喜びや、思いがけない方向に飛んだ砂袋(サンド)に笑いが起こるなど、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

 

近年は、健康づくりと交流を兼ねた地域スポーツとして注目されており、集中力やチームワークも自然と養われることから、高齢者から子どもまで一緒に楽しめるのが人気の理由です。

今後も、多世代が笑顔で参加できるスポーツイベントとして継続してまいります。

 

次回も多数のご参加をお待ちしております。


◆2025年8月31日(日):「合同ラジオ体操&みんなで水遊び」


8月最後の日曜日。稲野小学校の運動場で「合同ラジオ体操&水遊び」を開催しました!

当日は晴天に恵まれ、大人と子どもあわせて100名以上のご参加をいただきました。

開催にあたっては、グラウンドをお借りした稲野小学校をはじめ地域にある昆陽、昆陽北、千僧の各郵便局、昆陽子ども会、千僧子ども会など、各方面のご協力をいただきました。

本当にありがとうございました。

                      稲野小学校地区自治協議会青少年部部長 保田憲司


◆2025年8月2日(土):「第38回納涼ふれあい夏祭り」


稲野小学校運動場にて、第38回納涼ふれあい夏祭りを開催しました。

当日は天候にも恵まれ、6,541名 の方々にご来場いただきました。

やぐらを囲んだ盆踊り、子どもたちに人気のゲームコーナー、関係団体の模擬店など、会場は一日中にぎわいを見せました。

 

今年は「プラウドシティ伊丹イベント委員会」の皆様が売店として初めて参加され、多くの子どもたちやご家族が射的を楽しむ姿が見られました。

稲野小学校地区自治協議会では、自治会だけでなく地域内のマンション管理組合の皆様との連携も進められるよう、取り組みを進めてまいります。

 

最後になりましたが、開催にあたりボランティアとしてご参加いただき、夏祭りを支えていただいた多くの方々に厚くお礼申し上げます。

来年も、多くの笑顔と交流が生まれる夏祭りとなるよう、準備を進めてまいります。


◆2025年6月29日(日):「第1回モルック大会」


稲野小学校地区自治協議会スポーツ部は、スポーツクラブ21いなの、伊丹市教育委員会スポーツ振興課の皆様のご協力を頂き、第1回モルック大会を開催しました。

当日は過ごしやすい気候に恵まれ、61名 の方々が参加されました。

 

初めてモルックに挑戦する方も多く、簡単なルール説明の後、チームに分かれて試合開始。スキットルを狙って投げるたびに歓声や笑い声が響き、世代を超えて盛り上がりました。

 

大会では、接戦の末に優秀な成績を収めたチームには記念品が贈られ、参加者同士が交流を深める良い機会となりました。今後も、気軽に楽しめる地域スポーツとして継続的に取り組んでまいります。

 

モルックは、フィンランド発祥のアウトドアスポーツで、木製の棒(モルック)を投げてピン(スキットル)を倒し、得点を競うゲームです。ルールが簡単で、子どもから大人まで一緒に楽しめるのが特徴です。